Diary写メ日記の詳細
みさきですこんばんは♪
今日も一日楽しめた?
ところで、施術中のBGM、何が好きですか?
ヒーリング?
R&B?
あえての無音?
これらと並んでよく使われるのが
JAZZ =ジャズ
だと思います。
オシャレ、大人っぽい、静か、上手い
一般的にはそんなイメージが強いジャズ。
ですが実態は違って…
熱い、うるさい、キモい、変態
それもまたジャズなのです。
という事で!
音楽学校でそれなりにジャズを学んできた僕が
「施術中に絶対かけてはいけないジャズ3選」
を皆さんに伝授しますね。
①キース・ジャレット
ピアニストで彼を知らない人はいないのでは?というくらい有名なジャズピアニスト。
繰り出される自由な旋律がとてつもなく美しい。
ですが…
演奏に熱が入ってくると、彼…
"唸るような声で歌います"
施術中にこれが聞こえると
「あれ?もしかしてセラピが歌ってるのかな?」
「いや、見た感じ歌ってない…」
「え、何これ幽霊?!こわっ!」
ってなるので絶対かけてはいけません。
②セロニアス・モンク
彼もまたジャズピアノ界の巨匠。
リズム感がエグすぎるし、音楽理論の理解度も高杉。
ですが…
最初は普通に弾いてると思ったら、途中から、ジャズメンしか理解できない不穏な響きをどんどん放り込んできます。
リズムもめちゃくちゃ変なタイミングで弾くから普通の人の耳には「え、何これ合ってるの?」ってなります。
絶対に落ち着けないので、かけてはいけません。
③山下洋輔
日本におけるジャズの歴史を作った伝説のピアニスト。
そして、タモリさんが芸能界に入るきっかけを作った恩師でもあります。
そんな彼の得意とするスタイルは「フリージャズ」
知らない人はとにかく「フリージャズ」でYouTube検索してみてください。
施術中にかけてはいけない理由が一撃でわかります。
気付いたらピアニストだらけになってしまいましたね。
僕が元々ピアノジャズが好きで、ピアノトリオやカルテットでよくドラム叩いてたからかもしれません。
これ以外にも変態ジャズはたくさんあるので、興味が湧いた方はぜひ調べてみてくださいね!
それじゃ、寝つきに悪い音楽を紹介できたところで、おやすみなさい笑
あ!
ちなみに28日はおやすみ頂きますね!
また29日にお会いしましょう!
おやすみ!